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太陽光発電とデザイン

新日本石油が、太陽光発電システムを活用したパブリックアート作品を募集しています。インテリアデザイナーや建築家が審査し、公共空間にふさわしい、太陽光発電を用いたアート作品を選ぶそうです。
http://compe.japandesign.ne.jp/ap/01/arc/1eneos_public_art/

日本においては、太陽光発電は発電能力を重視し、見た目については優先順位が低かったように思われます。個人の主観にもよりますが、一番オーソドックスな結晶系のソーラーパネルが屋根に付いている様子は、あまり美しくないという意見も多いようです。

そういった声を意識したものと思われ、薄型や屋根材一体型のモジュールなど、デザインを意識したものも出てきていますが、まだ少数派のようです。

また、「Solasheet」(ソラシート)という商品もあります。
太陽電池表面に貼るシートで、色や模様の入ったシートを貼ることによって、デザイン性を持たせることができるようです。
http://www.lot-solar.com/prd.html

ヨーロッパでは美意識が高いのか、あるいは街の景観を重視するという歴史的な風土のためか、太陽光発電に関する学会などでは建築家やデザイナーがプレゼンをして、いかにデザイン性に優れたシステムを作るか、ということが真剣に討議されたりもしているようです。

新日本石油のパブリックアートコンテストをきっかけに、日本でも太陽光発電におけるデザインの追求が加速されていくかもしれません。
温暖化対策としての環境効果や、電気料金削減・売電の経済効果だけではなく、デザイン性に優れた商品がどんどん出てくれば、今まで以上に広いターゲットに対して太陽光発電の訴求力が高まり、普及も進んでいくことが期待できそうです。
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太陽光発電 東面と西面の非対称性について その3

しばらくブログ更新を怠ってしまいました。11月~年末にかけて、
当社の太陽光発電シミュレーションソフトに新機能を加えるべく、
缶詰になって開発に専念しておりました。
その甲斐があって、なかなか便利な機能ができ、ユーザ様にも
喜んでもらえるのではないかと思っております(手前味噌)。

さて、そのシミュレーションで、東面と西面の非対称性について、
以前ブログでも書いておりましたが、この件が解決しました。
原因は気象衛星ひまわりの観測時刻に関連していました。
既にSolarfactoryのコラムの方にも書いたので、詳細は下記で。

http://solarfactory.jp/column/index.html

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