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当社のサービスが本で取り上げられました

環境、エコをコンセプトにしたビジネスや商材がどんどん増えていますね。
やはりビジネスチャンスが広がっているのだと思います。

船井総合研究所の環境ビジネスコンサルティンググループが、「 50兆円市場を狙え! 新規事業は『環境ビジネス』で仕掛けなさい!」という本を出されました。この本の中で、当社の太陽光発電シミュレーションサービスについても取り上げていただきました。ありがたいことです。ご興味のある方はぜひご覧ください。

テーマ : 環境ビジネス(エコ×ビジネス)
ジャンル : ビジネス

国際太陽電池展PV EXPO 2010を見て

もう1ヶ月前の話になってしまいますが、東京ビックサイトで開催された国際太陽電池展PV EXPO 2010 に行ってきました。今年で第3回。1回目から毎年行っていますが、年々出展社数、来場者数ともに増加しています。広い会場に埋め尽くされている人の数を目の当たりにすると、日本の太陽光発電市場が急成長しているのを実感します。

出展社は太陽電池メーカーだけではなく、パネルの材料や部品、製造装置、検査装置などのメーカー、屋根に設置するときの工具や資材などを扱っている企業、雷や静電気対策を行っている企業、商社など多岐にわたります。太陽光発電というものが、電気や建築、材料など様々な技術を組み合わせた総合力で成り立っている産業だということがよくわかります。

今回のPV EXPOを見て特に印象深かったのが、中国や韓国、インド、スイス、カナダなどの海外メーカーの出展が増えてきていることです。ほんの数年前までは国内メーカーが世界の太陽光発電市場を牽引してきましたが、今やドイツのQセルズ、米国のファーストソーラー、中国のサンテックパワーが世界のトップ3で、国内メーカーはその下に甘んじています。

国内の販売代理店でも海外メーカー製のパネルを取り扱うところがどんどん増えていると聞きます。実際に今年あたりから海外メーカー製品が日本の屋根に設置されているのを目にする機会も多くなりそうです。品質や、メーカーによるアフターサポートがどうなるのか未知数のところはありますが、ユーザ側にとっては選択肢が増えることは好ましいことかもしれません。

もちろん国内メーカーもこのまま引き下がっているわけではありません。PV EXPOでも日本企業の技術の高さ、層の厚さがアピールされていたと感じましたし、シャープの堺工場、京セラの滋賀県野洲工場など新しい生産拠点が拡充され、日本の巻き返しもまだまだ期待できそうです。

PV EXPOでは、直接太陽光発電に関わらないけれども、その周辺のビジネスを狙った技術や商品も展示されていました。その中で興味深かったものをご紹介します。

意外と知られていないことかもしれませんが、太陽光発電は、温度が高いときには発電効率が下がります。光が強い夏によく発電するのは確かなのですが、あくまで光をエネルギーに変えているのであり、温度はむしろ低い方が太陽光発電には好ましいのです。太陽電池のカタログに記載されている出力値は、電池の表面温度が25度のときを前提にしたものですが、実際に屋根に設置して、直射日光を浴びている太陽電池の表面温度はかなり高くなりますので、その分発電量が減ることになります。電池の仕様によっても違いますが、夏では20%ほど下がるというデータもあります。

今回展示会で見たものは、霧の力で太陽電池を冷却し、発電効率を上げようというもの。霧は蒸発するときに気化熱を周囲の空気から奪うので、それによって冷却効果が生じます。冷房とは違って省エネルギーです。この原理を使った冷却システムは愛知万博で認知度が上がり、既に都心部のヒートアイランド対策や工場など多くの場面での活用が広がりつつあります。それを太陽光発電にも応用し、発電の効率化を図ろうというわけです。

ただ、この冷却システムのコストと、発電効率アップによるメリットを天秤にかけたとき、メリットがコストを上回るのか気になりました。出展企業の方に質問を投げかけてみたところ、費用対効果はケースバイケースで、場所によってはメリットが少ないことも確かにあるとのこと。やはり現実的には難しいところもあるようです。それでも様々な分野で活躍している企業がその強みを活かし、太陽光発電の性能向上にチャレンジしていることは、そのこと自体がとても素晴らしいことだと感じました。

テーマ : 環境ビジネス(エコ×ビジネス)
ジャンル : ビジネス

太陽光発電とデザイン

新日本石油が、太陽光発電システムを活用したパブリックアート作品を募集しています。インテリアデザイナーや建築家が審査し、公共空間にふさわしい、太陽光発電を用いたアート作品を選ぶそうです。
http://compe.japandesign.ne.jp/ap/01/arc/1eneos_public_art/

日本においては、太陽光発電は発電能力を重視し、見た目については優先順位が低かったように思われます。個人の主観にもよりますが、一番オーソドックスな結晶系のソーラーパネルが屋根に付いている様子は、あまり美しくないという意見も多いようです。

そういった声を意識したものと思われ、薄型や屋根材一体型のモジュールなど、デザインを意識したものも出てきていますが、まだ少数派のようです。

また、「Solasheet」(ソラシート)という商品もあります。
太陽電池表面に貼るシートで、色や模様の入ったシートを貼ることによって、デザイン性を持たせることができるようです。
http://www.lot-solar.com/prd.html

ヨーロッパでは美意識が高いのか、あるいは街の景観を重視するという歴史的な風土のためか、太陽光発電に関する学会などでは建築家やデザイナーがプレゼンをして、いかにデザイン性に優れたシステムを作るか、ということが真剣に討議されたりもしているようです。

新日本石油のパブリックアートコンテストをきっかけに、日本でも太陽光発電におけるデザインの追求が加速されていくかもしれません。
温暖化対策としての環境効果や、電気料金削減・売電の経済効果だけではなく、デザイン性に優れた商品がどんどん出てくれば、今まで以上に広いターゲットに対して太陽光発電の訴求力が高まり、普及も進んでいくことが期待できそうです。

テーマ : 環境ビジネス(エコ×ビジネス)
ジャンル : ビジネス

太陽光発電 東面と西面の非対称性について その3

しばらくブログ更新を怠ってしまいました。11月~年末にかけて、
当社の太陽光発電シミュレーションソフトに新機能を加えるべく、
缶詰になって開発に専念しておりました。
その甲斐があって、なかなか便利な機能ができ、ユーザ様にも
喜んでもらえるのではないかと思っております(手前味噌)。

さて、そのシミュレーションで、東面と西面の非対称性について、
以前ブログでも書いておりましたが、この件が解決しました。
原因は気象衛星ひまわりの観測時刻に関連していました。
既にSolarfactoryのコラムの方にも書いたので、詳細は下記で。

http://solarfactory.jp/column/index.html

テーマ : 環境ビジネス(エコ×ビジネス)
ジャンル : ビジネス

独立して以来、健康管理、体力維持にはいっそう気をつかうようになって、2年ほど前からジョギングも始めています。

今日は妻の会社で結成された駅伝チームに、人数が足りないとのことで声をかけていただき、神宮外苑駅伝に参加しました。

今回で第1回目のこの駅伝大会。7000人近い人が参加していて、お祭りのような感じ。天気もよく、盛り上がっていい気分でした。

男女混成4人1チーム。1人5kmで20km。
国立競技場のトラックと神宮外苑を2周するというコースで、距離は大したことないけど、駅伝というのは初めて。しかもアンカーを任されてしまいました。
駅伝は自分の走りがチームの成績にも影響するので、プレッシャーがあります。妻の会社からは3チームが出ており、他2チームのアンカーは20代の若者。この二人には負けられない。

スタートして、うちのチームの第1走者が3チーム内トップで走り、続く第2、第3走者も1位を維持。アンカーもこれを維持しなきゃ責任問題です。

タスキを受け取り、国立競技場を出発。最初の1km地点で時計を見たら、3分半くらい。いつもジョギングで走っているときよりだいぶ速すぎるペース。心配していた右膝は大丈夫そうだけど、心拍数が大きいのがよくわかる。これだと後半バテてしまいそうと思いつつ、なんとかいけるところまでいってみようと思って、ペースを維持。

途中結構しんどくなってきてペースを落として呼吸を整え、最後の1kmくらいでまたペースアップ。
結果、22分くらいでゴール。なんとか3チーム内でトップを維持できました。

チーム総合タイムは1時間32分。自分のタイムとしては20分が目標だったけど、後2分を縮めるのがなかなか大変。でもまぁアンカーの責任は果たせたかな。ゴールした後も余力は多少あったので、途中でもう少し粘ってペースダウンしなければ20分切れたかも。

それにしても国立競技場のトラックを走るのはすごい気持ちよかった。スポーツの秋の1日でした。

テーマ : マラソン
ジャンル : スポーツ

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